なぜ大手企業・官公庁は、ジーバートを選ぶのか
車両を「守る」という発想が、なぜ今、法人に求められているのか
社用車、営業車、公用車。企業や自治体が保有する車両は、単なる移動手段ではありません。日々の業務を支えるインフラであり、同時に資産です。
にもかかわらず、車両管理において「錆対策」が後回しにされているケースは、決して少なくありません。塗装や内装のメンテナンスには目が行っても、普段は目に見えない下回り、フレーム、足回りといった部分は、点検の優先順位が低くなりがちです。
私たちは福岡県大野城市でジーバートの防錆施工を専門に行う「Re'Birth」です。この記事では、なぜ米軍関連施設、消防車両、九州電力といった、車両管理に厳しい基準を持つ組織が、私たちのジーバート防錆コーティングを選んでいるのかをお伝えします。
選ばれてきた実績
私たちがこれまで施工を手がけてきた車両の中には、次のようなものがあります。
- 米軍関連施設で使用される車両
- 消防車両(緊急走行・出動頻度が極めて高い特殊車両)
- 九州電力が保有する業務用車両
これらに共通するのは「絶対に止まってはいけない車両」であるという点です。緊急車両や重要インフラを支える車両は、定期的な稼働が前提であり、修理やダウンタイムそのものが業務リスクに直結します。
こうした組織が防錆対策を選定する際に重視するのは、価格の安さよりも「本当に効果があるか」「長期的に見て車両の稼働率を維持できるか」という一点です。私たちが選ばれてきた背景には、こうした厳しい目線での比較検討があったと考えています。
法人が防錆を後回しにできない、3つの理由
1. 修理・部品交換のコストは、想像以上に大きい
下回りの錆は、フレームやブレーキ配管、マフラーなど、車両の根幹に関わる部分に発生します。錆が進行してから対応しようとすると、部品交換や板金修理が必要になり、費用は一台あたり数万円から、場合によっては数十万円規模に達することもあります。
複数台の車両を保有する法人であれば、この差は年間のメンテナンス予算全体に影響を与える規模になります。
2. 稼働できない期間そのものが損失になる
修理や部品交換には、当然ながら入庫期間が発生します。営業車が1台使えなければ、その分の営業活動が止まります。緊急車両であれば、その影響はさらに深刻です。
防錆対策は「壊れてから直す」のではなく、「壊れる前に防ぐ」ための投資です。稼働率を維持すること自体が、法人にとっての防錆の価値だと考えています。
3. 車両は「資産」であり、価値を維持する対象である
社用車も、いずれは入れ替え・売却・返却のタイミングを迎えます。その際、下回りの状態は査定額に直結します。表面がきれいでも、下回りに錆が広がっていれば、想定していたよりも低い評価になってしまうケースは珍しくありません。
防錆施工は、車両を「使っている間」だけでなく「手放すとき」の価値にも影響する、資産管理の一部だと言えます。
私たちが法人のお客様に提供できること
- 複数台まとめての施工対応(車両管理担当者様との窓口一本化)
- 定期的な点検・再施工のご提案(後述の定期メンテナンス契約もご参照ください)
- 施工前後の状態を写真で記録し、報告書としてお渡し可能
- 緊急車両・特殊車両など、稼働優先度の高い車両のスケジュール調整対応
車両管理において「壊れてから対応する」から「壊れる前に守る」への切り替えを、私たちがサポートいたします。
お問い合わせについて
社用車・営業車の防錆対策、複数台のまとめてのご相談など、お気軽にお問い合わせください。現地での下回り状態の確認から、無料でご案内しております。
Re'Birth(福岡県大野城市)ジーバート防錆専門店


