車両入替のタイミングで、防錆を見直すべき理由
「入替」は、防錆を仕組みに組み込む絶好の機会
社用車・営業車の入替は、法人にとって決して頻繁に発生するものではありません。だからこそ、このタイミングを単なる「古い車を新しい車に変える作業」で終わらせてしまうのは、非常にもったいないことだと考えています。
車両入替のタイミングは、防錆対策を場当たり的な単発対応から、継続的な仕組みへと切り替える絶好の機会です。今回は、その理由を整理してお伝えします。
新規導入車両にこそ、防錆が効果を発揮する
防錆コーティングは、錆が発生する前に施すことで最大の効果を発揮します。新規導入車両は、錆が一切発生していない状態から対策を始められる、数少ないタイミングのひとつです。
入替後、数年経ってから防錆を検討するのと、納車直後に防錆を行うのとでは、その後の錆の進行度合いに明確な差が生まれます。同じ投資をするなら、最も効果の高いタイミングで行うほうが合理的です。
旧車両を手放すときにも、防錆の有無が影響する
入替のタイミングでは、旧車両を売却・下取りに出すケースも多いかと思います。この際、下回りの状態は査定額に直結します。
防錆対策を行っていた車両と、行っていなかった車両とでは、同じ年式・同じ走行距離であっても、下回りの状態に差が出ます。結果として、下取り・売却時の査定額にも差が生じることがあります。つまり、入替のタイミングは「これから防錆を始める車両」と「防錆をしてきた車両を手放す」という、2つの意味で防錆と関わりが深いタイミングなのです。
入替を機に、車両管理そのものを見直す
車両入替は、車両管理の体制そのものを見直すきっかけにもなります。
- これまで単発で防錆を依頼していた場合、入替を機に定期メンテナンス契約へ切り替える
- 複数台をまとめて入替する場合、防錆施工のスケジュールもまとめて管理する
- 新規導入車両の防錆施工履歴を、この機会から一元管理し始める
「入替のたびに個別対応する」のではなく、「入替を機に、継続的な管理体制を作る」という発想に切り替えることで、次回以降の入替対応もスムーズになります。
こんなタイミングでご相談いただいています
- リース契約の満了・新規リース車両の導入時
- 決算期・年度替わりに合わせた社用車の一括入替
- 老朽化した営業車両からの計画的な更新
- 事業拡大に伴う車両台数の増加
入替のご予定がある法人様へ
車両入替を検討されている、あるいはすでにスケジュールが決まっている法人様は、ぜひ導入前の段階でご相談ください。新規導入車両への防錆施工はもちろん、旧車両の状態確認、複数台まとめてのご依頼にも対応しております。
Re'Birth(福岡県大野城市)ジーバート防錆専門店


